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令和8年(2026年)度からの「子ども・子育て支援金制度」について

2026年03月10日

いよいよ令和8年度より「子ども・子育て支援金制度」が始まります。 

 

この制度は、社会連帯の理念を基盤に、子どもや子育て世帯を全世代・全経済主体が支える新しい分かち合い・連帯の仕組みです。 

 なお、子ども・子育て支援金は、健康保険料等とは完全に区別されており、子ども・子育て支援事業以外には一切使用されません

 

グリコ健康保険組合は、健康保険料・介護保険料と併せて、被保険者の皆さまから『子ども・子育て支援金』を国に代わって徴収し、

国に納付する役割を担います

 

◆徴収開始時期

令和8年(2026年)4月分保険料(2026年5月給与天引)より徴収開始

【これまで】    健康保険料 + 介護保険料(40歳以上65歳未満)

【2026年4月~】健康保険料 + 介護保険料(40歳以上65歳未満)+ 子ども・子育て支援金

 

<任意継続被保険者の方>

4月納付分より、健康保険料・介護保険料(40歳以上65歳未満)と合わせて徴収します。

  

◆支援金率(保険料率)

令和8年度の支援金率は 0.23% です。

※支援金率は、国が一律で定めるもので、令和8年度~令和10年度にかけて約0.4%まで段階的に引き上げられる見込みです。

 

◆負担割合

被保険者(個人)と事業所(会社)で折半します。

 

~計算方法(令和8年度)~

・標準報酬月額または標準賞与額に0.0023を掛けて算出された金額を被保険者(個人)と会社で折半します。

 (個人が負担する金額は、標準報酬月額または標準賞与額に0.00115を掛けた額となります)

・産前産後休暇・育児休職期間中は健康保険料等と同様に免除されます。

 

<任意継続被保険者の方>

全額、被保険者(個人)の負担となります。
※標準報酬月額に0.0023を掛けて算出された金額を徴収します。

 

◆支援金の使いみち(使途)

支援金は、少子化対策を推進するさまざまな施策に使用されます。 

〈例〉

・児童手当の拡充

・妊婦への支援給付

・育児時短就業給付の創設・拡大

・その他、子育て支援施策 

 

◆ 制度の詳細(こども家庭庁)

以下の関連リンクをご参照ください。  

➀子ども・子育て支援金制度について

URL:https://www.cfa.go.jp/policies/kodomokosodateshienkin/faq

 

➁被用者保険加入者向け(個人向け)リーフレット

URL:https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/fb3dbb28-102a-4840-90a5-00ad2e0d117f/acf81463/20260206policies-kodomokosodateshienkinseido-06.pdf

  

◆ 「子ども・子育て支援金制度」に関するお問い合わせ先(こども家庭庁)

こども家庭庁コールセンター 0120-303-272(受付時間 平日9時から18時)
※令和8年4月以降は、土曜日(9時から18時)も開設予定です。

以上

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