
生活リズムや活動量が変化し、心身の健康に影響が出やすくなります。
また、会社で受けていた健康診断の受診がなくなり、健康状態を確認できる機会が減ります。
厚生労働省では、年齢の変化に応じた健康課題に向き合いながら、市区町村が実施する
健康診断(特定健診・がん検診など)を活用することを推奨しています。
グリコ健康保険組合では、、退職後に特に気をつけたい健康のポイントをまとめました。
ぜひ日々の健康管理にお役立てください。
1.年齢ごとに注意したい主な健康課題
加齢に伴う体の変化に合わせて、重点的に気をつけたい健康リスクをまとめています。

2. 退職後から特に気を付けたい病気
退職後は、健康診断を受ける機会が減ることから「気づかないうちに進行しやすい病気」への注意が必要です。
3. 市区町村が実施する健康診断の活用
会社を離れると定期健診を受ける機会が減りますが、市区町村の特定健康診査(特定健診) や
がん検診を利用することで、健康状態を継続的に確認できます。
4. 自治体が実施している保健事業のご案内
退職後も健康的な生活を続けるために、多くの自治体ではさまざまな保健事業を実施しています。
これらのサービスは、どなたでも気軽に参加でき、日々の健康管理や生活習慣の見直しに役立ちます。
なお、実施されている保健事業の内容は、自治体によって異なります。
ご自身のお住まい地区を管轄する自治体のウェブサイトや広報誌、窓口などで最新の情報をご確認ください。
<各自治体が行っている保険事業の例>
さいごに
自治体の保健事業を活用することで、毎日の健康づくりを無理なく続けることができます。
健康診断と合わせて、地域の健康教室や相談窓口もぜひご活用ください。
心と体を大切に、これからも「すこやかな毎日 ゆたかな人生」をお過ごしになれますよう、願っています。
以上




