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退職後の健康管理のご案内

2026年03月19日

 

  

生活リズムや活動量が変化し、心身の健康に影響が出やすくなります。
また、会社で受けていた健康診断の受診がなくなり、健康状態を確認できる機会が減ります。  

 厚生労働省では、年齢の変化に応じた健康課題に向き合いながら、市区町村が実施する
健康診断(特定健診・がん検診など)を活用することを推奨しています。  
 

グリコ健康保険組合では、、退職後に特に気をつけたい健康のポイントをまとめました。
ぜひ日々の健康管理にお役立てください。

 

1.年齢ごとに注意したい主な健康課題

加齢に伴う体の変化に合わせて、重点的に気をつけたい健康リスクをまとめています。

 

2. 退職後から特に気を付けたい病気

退職後は、健康診断を受ける機会が減ることから「気づかないうちに進行しやすい病気」への注意が必要です。

3. 市区町村が実施する健康診断の活用

会社を離れると定期健診を受ける機会が減りますが、市区町村の特定健康診査(特定健診) や
がん検診を利用することで、健康状態を継続的に確認できます。

4. 自治体が実施している保健事業のご案内

退職後も健康的な生活を続けるために、多くの自治体ではさまざまな保健事業を実施しています。
これらのサービスは、どなたでも気軽に参加でき、日々の健康管理や生活習慣の見直しに役立ちます。

なお、実施されている保健事業の内容は、自治体によって異なります。
ご自身のお住まい地区を管轄する自治体のウェブサイトや広報誌、窓口などで最新の情報をご確認ください。


<各自治体が行っている保険事業の例>


さいごに

自治体の保健事業を活用することで、毎日の健康づくりを無理なく続けることができます。

健康診断と合わせて、地域の健康教室や相談窓口もぜひご活用ください。

心と体を大切に、これからも「すこやかな毎日 ゆたかな人生」をお過ごしになれますよう、願っています。

  

                                                                                                                                     以上

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